やけに悲しくなる・・・かつてポンキッキで流れていたという歌

ヒポポタマス

先日、友人が口ずさんでいた歌が、気になったので検索するとYoutubeにございました。有名な曲らしく知っている方も多いのではと思うのですが、ご紹介。

http://youtu.be/myxshZl6Zt8

ヒポポタマス(曲)

Wikipedia では、曲自体のページは作成中になっており、詳しい概要はわかりませんでしたが、作曲者ののこいのこ氏のページには(ひらけ!ポンキッキ)で使われた児童曲であることが記されています。同氏の作品としては「パタパタママ (着信音)
」や「はたらくくるま」などこの時代の有名児童曲を手がけていらっしゃるようですね。
隠れCM曲女王と呼ばれ800曲も手がけていらっしゃるとは。

のこいのこ – Wikipedia

のこいのこ大全

運の悪いヒポポタマス・・・んふふふ~

ヒポポタマスの生涯を綴った歌ですが、その間1週間。その一生は儚くも悲しいものです。

  • 月曜日:めでたくこの世に誕生しました。
  • 火曜日:学校では優等生として活躍したんでしょう。
  • 水曜日:かわいいお嫁さんをもらいました。幸せの絶頂!
  • 木曜日:苦しい病気(病名は不明)を患ってしまいます。
  • 金曜日:苦しい病気がとっても重くなります。悪化してしまったんでしょうか。
  • 土曜日:翌日あっさり死んでしまいます。あぁ・・・急死です。
  • 日曜日:お墓に埋葬されてしまいます。なんとも事務的。

歌は、運の悪いヒポポタマス、ツイていないヒポポタマスの一生・・・と続きます。そして最後の言葉はこれでオシマイ、これでオシマイ。なんとも後味の悪い気分になります。
たった3日間の幸せ。これを運が悪かったと片付けていいんでしょうか。

お嫁さんとの幸せな生活や、こどもと一緒に暮らす毎日を夢見ていたはずなのに。
自分の身に置き換えて考えると、死んでも死にきれませんよ。これは。

健康で幸せな日々など幻想に思えてくる

自分自身、不摂生な毎日だな・・・と感じることも多いですが、少しでも長くかわいいお嫁さんやこどもと暮らしたいですね。運動不足や食事に関しても、もうちょっと考えようと思いました。(その前におよめさ・・・・)
今回は、誰得エントリーですが、懐かしの人も初見の人も、こんな歌知ってる?ってことで。グバーイ。

※掲載画像はFlickrよりCCライセンスにて。
Hippopotamus | Flickr – Photo Sharing!

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