El Captan対応★Macのセキュリティ対策に ESET Cyber Security Pro(1台3年版)を導入

20151225_header

PCのセキュリティ対策って、本当にキリがないですね。こんにちは、@hrtr149です。

つい最近も、「全ファイルをVVV拡張子に変えてしまう」という恐ろしく強力なウィルス関係の話題がありましたが、「俺はMacだし、ウィルスは大丈夫」などと、未だノーガードを決め込んでいる方もいるのでは?
Macもここ数年で、個人ユーザーを中心に急速に普及したので、対岸の火事と考えるわけにもいかなくなりつつあります。

僕自身も、ClamXavの有料化以降は、カスペルスキーや今回購入したESETの無料体験版でしのいできたのですが、「ESET パーソナルセキュリティ プロ」が、アマゾンで29%OFFキャンペーン中ということで、めでたく導入いたしました。

カスベルスキー体験版を試した時のエントリはこちら:ClamXavが有料化!代替として「カスペルスキー インターネット セキュリティ」を体験してみた

3年間使えてお値段3,400円(月100円以下)はあまりにもお得

少し前に、ベクターなどでキャンペーンをしていたのは知っていたのですが、アマゾンならギフト券も使えるので、待ってて良かったです。
これまでMacを使っていて、セキュリティ上の不具合が出た経験はないのですが、仕事でも使っているマシンなので、ある程度の対策は必要です。
厳密に全ての脅威を排除できるとは考えていませんが、少なくとも既知の脅威について防御力を上げるのは必要ですね。

昔のウィルスに引っかかってたらダサいし・・・。

今回のキャンペーンは、パッケージ版の方がお得な感じもしますが、個人的にはなるべくパッケージを残したくないので、ダウンロード版を選択しました。クリスマスイブならもうちょっと安かったみたいですね!

3年間の利用期間で、3,400円なので、年間1,000円ちょい。費用対効果を考えれば、導入しやすいです。

インストールからユーザー登録、起動までの流れ

今回はAmazonからインストールコードを購入する形ですので、その流れをご紹介します。

1. ダウンロード版を購入する

ESET パーソナル セキュリティ ダウンロード3年版 (最新版) [オンラインコード]

ダウンロード版を購入すると、ライセンスキーが表示されます。インストールの際に必要なので、しっかりメモしておきましょう。
忘れちゃっても、アカウントサービス>ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリから確認できます。

2. アプリケーションを公式サイトからダウンロードする

download

ダウンロードは公式サイトから行います。お使いの環境に合わせてダウンロードしてください。

ご利用手順のご案内|ESET パーソナルセキュリティ|

任意の場所にダウンロードして、インストーラーを起動します。

3. インストールする(Mac版についての記述です)

ダウンロードしたインストーラーを起動して、手順に沿って進めます。

01-agree

いつもの同意確認があって・・・

02-installmode

インストールモードを選択。今回は推奨の「一般」モードにしました。

03-vercheck

途中バージョンチェックが入って、使っているMac OS Xとの互換性をチェックします。購入時のバージョンは 6.0.12.0 ですが、El Capitan には対応していない模様。とはいえ、インストールは可能でした。

2015年12月29日追記
▼OS X v10.11 El Capitan対応について
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/3644?site_domain=default

バージョンアップ版も公開されているようです。

04-activatekey

最後に、製品のアクティベーションを行いますが、ユーザー登録をしてID等を発行する必要があります。

4. ユーザー登録をする

05-sirialcode

インストールランチャーを使って、アクティベーション用のユーザー登録をします。購入時にAmazonで発行された「購入コード」を入力していきます。この項目、うちの環境ではコピペできなかったので、間違えないように慎重に。

公式サイトの登録画面に移動するので、メールアドレスを登録して、URL発行・登録完了の流れで取得できます。
発行されたユーザー名とパスワードは大事なので、しっかり保管しておきましょう。

5. アクティベーションを実行して利用開始。

06-username

アクティベーションのコードを入力したら、無事にインストールの完了です。
最初に一度、全データチェックをしておく方がいいかもしれませんね。

インストール後は ESET Cyber Security Pro 任せだけど・・・

07-openapp

通常の使い方ならば、特に設定を変更することもなく、そのまま使えると思います。一つ気になるのは、Mac OS標準の「ファイヤーウォール」とのバッティングですね。標準を切るか、ESETを切るかは、お好みなのかなぁ。

まとめ

とにかく、最高のコストパフォーマンスで、一定レベルの安心が手に入るのはいいですね。
セキュリティ関係のアプリケーションは多々あって、どれを使うかという決定的な要素が曖昧(どれも同程度の機能はある)だと思います。
今回は価格と入手先という条件がマッチしたので、購入してみました。
運用については、何かが起こらないと分からないのですが、何も起きない方がいいんですよねー。

みなさんのPCやMacに脅威が訪れないことを願ってますー。健全なPCライフをー。

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

*