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Gmailの新しいデザインを受けて、自分のソーシャル環境についてちょっとだけ考えてみた。

今朝、会社に来てログインすると、Gmailに「新しいデザインになったよ」というメッセージが表示されていました。

更新してみると、最近のGoogleデザインに。今後はGoogleのサービスはこういったデザインが主流になっていくようですね。
GoogleReaderもこの新しいデザインになって、いろいろと言われているようですが、個人的にはデザインに問題は感じないです。ただ、機能的には「Google+」を使っていくことを求められている気がするので、ちょっとだけ残念です。

ちょっと思ったこと

個人を特定できるようなソーシャルサービスは、できるだけ分散したくないので、現時点では友人知人が主に利用している「Facebook」を基本にしているのですが、ブログやTwitter、Gmailその他はヒモづけしていません。
もはや、知人にブログやTwitterを特定されるのは致し方ないとも感じているのですが、Google関連のサービスに関してはあまり公にしたくない情報も取り扱っていたりしますので(アイドルとかアニメとか・・・エロとか)それらまで個人を特定できる状態にしたくないというのがあります。

今後、ソーシャルネットワーク全般を利用し続けるかぎり、「どこで・どこまで・何を・誰に」公開するのかは個人個人がきちんと管理して、情報を危険に晒さないように注意していく時代になってきたのかなと思います。
そのあたり、一般の利用者、特に初心者と言われる人たちには分かりにくい部分でもありますので、サービス提供者側はユーザーに対して説明していくことが重要になっていくのではないかと考えています。
「こういうことができます」だけでなく「こういう使い方をすれば安全(ある程度)です」などの情報共有が重要でしょう。

自分のコトを公開すればするほど、取得できる情報は自分に最適化されてくる

このあたりの感覚は、Twitterの利用ですごく感じました。似たような人・自分がいる場所・職業・出身地・母校などなど、同じように公開している人たちと簡単に情報を共有できるのは、すごく感動的でもあります。公開することによって得られる「ブーストされた感じ」は、ある種の気持ちよさを感じます。

インターネットだけでなく、コンピュータを使うことそのものが「正しいことに利用したい」という、性善説のようなモノから生まれてきた背景も少なからずあるのではないかと思います。しかし現代では、いい人も悪い人も一様にインターネットを利用できるようになったこと、知識レベルやリテラシーはかなり差があるということ。これらを利用して悪用する人も大勢いるのではと思います。

自分は被害者にも加害者にもなりたくないので、ソーシャル環境の利用についてこれからも考えていきたいと思います。

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