Macが強制終了する時、原因究明のヒントになるログの探し方

このところ、ずっとMacBook Pro ’15(Early 2011)が不調で、一時期は頻繁に強制再起動に陥り、作業がままならない状態になりました。

いくつか関連エントリーも上げましたが、今回のエラー頻発の原因らしきものが特定できた経緯が、当たり前のようで、あまり書かれていないのかなと思い、アップして見ることにしました。

クラッシュした時、実はログファイルが作られている

何らかの原因で突然再起動したり、Finerが強制終了したりするとき、ほとんどの場合は「どうしてそうなったか」というログが残されています。

Finerのメニューバーから、オプションキーを押しながら、移動を選択すると、「ライブラリ」項目にアクセス可能になります。これは標準機能なので、覚えておくといいかも。

「ライブラリ」→「Logs」→「DiagnosticReports」とフォルダを開くと、ビックリマークアイコンのファイルが幾つか保存されているかと思います。

report-list

日付などを参考にしながら、クラッシュした時刻のファイルを開いて(ダブルクリックすると標準ではコンソール.appが開く)見ると、クラッシュしたプロセス名、アプリケーションの場所などと合わせていろいろな情報が記載されています。

report

意味はわからなくても、何が原因かは判断できる

今回のウチのMBPのケースでは「LCCDaemon」というLogitec製のコントロールパネルが正常にアンインストールされていなかったのが原因だった模様。

正常にアンインストールを実行してからは、強制再起動は一度も発生しておりません。よかったー。

ログの内容が読めればもっと適切な対応ができると思いますが、読めなくても、ある程度、原因となるアプリや状況、合わせて検索などを活用して同じ症状の方を探したり、対策を見つけたりできるようになるかもしれませんので、参考になれば幸いです。

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