こんにちは。@hrtr149です。2013年は、先日のDoCoMoのiPhoneへの参入もあり、スマートフォン(iPhoneを含むタッチパネル式の携帯電話を総称)もかなり普及してきたように感じます。僕の周りでもほとんどがスマートフォンになってきました。
じゃあ次は?ってことになると、やっぱりスマートウォッチですよね!いつでも身につけていつでも確認できるところにあるというのは、ある意味デジタルデバイスの完成形とも言えると思っています。
スマートフォンをカバンに入れたまま、腕時計で情報を確認でき、通話やSNSの更新、音楽コントロールなどができるのが魅力です。
このページの概要
現時点で販売されている、または販売が決定しているスマートウォッチを調べてみました。
なお、価格や発売予定、取扱店など仕様については、本記事掲載時のものですので、変更される場合があります。
海外通販でも直接日本に発送できないものは除外しました。輸入代行業者の利用とか難易度たかいですし。
なお、各商品毎に個人的な「欲しい度」を3段階で評価してみました。基本的に自分の手持ちの機器の状況と、ネットのレビューを見て決めた内容ですので、実機を見たら変わるかもしれません。
- ☆☆☆・・・いらない
- ★☆☆・・・いただけるなら・・
- ★★☆・・・条件が揃えば欲しい
- ★★★・・・手に入れたい
もたもた書いているうちに、GIZMODEさんでもスマートウォッチに関する記事がアップされましたね。
スマートウォッチが熱くなってきた! ソニーがSmartWatch 2「SW2」を10月25日発売へ : ギズモード・ジャパン
SmartWatch 2(SW2)|ソニーモバイルコミュニケーションズ
- 発売予定:2013年10月25日
- 販売:Xperia Store(オンラインストア)
- 販売価格:14,800円
- 対応機種(予定):Android 4.0以上のXperia スマートフォン
まずは、国産。ソニーから登場のSmartWatch 2です。
前機種「MN2」の後継機種という位置付けですね。NFC対応でBluetoothでのペアリングが簡単になったとのこと。対応スマートフォンはAndroid 4.0以降のXperiaシリーズということですが、それ以外のAndroid端末はどうなんでしょうね?機種限定での対応で販売数に影響ないのかな。発売後のレビューに期待です。
カラーバリエーションも5色のバンドが用意され用途に合わせて使えそうですね。防水仕様(IPX7)なので、日常の水濡れは気にせず使えそうです。公式サイトでの説明を見る限り日本語にもしっかり対応しています。
Xperia Storeより
- 外形寸法:横約 42mm x 縦約 41mm x 厚さ約 9mm|縦:約48mm(アーム部含む)
- 質量:約23.5g(本体のみ)/約48g(リストバンド含む)
- バッテリー使用可能時間:通常使用時3〜4日(常時時計ON)
- 充電:microUSB端子
- ディスプレイ:1.6インチ液晶ディスプレイ
- 解像度:220×176 ピクセル
- 防水/防塵:防水(IPX7)/防塵(IP5X)
- Bluetooth標準規格:ver.3.0
- Bluetoothプロファイル:SPP(Serial Port Profile)
公式サイト
SmartWatch2 SW2 | ソニーモバイルコミュニケーションズ
その他レビュー
ソニーモバイル、「SmartWatch 2」を10月25日に発売 – ケータイ Watch
ASCII.jp:3度目の正直!? ソニー「SmartWatch 2」を速攻買い! (3/3)|T教授の「戦略的衝動買い」
個人的な印象と欲しい度
欲しい度:★★☆(条件が揃えば欲しい)
Android端末を所有していない身としては、単なる腕時計なので、普段からXperia端末を利用していたなら、購入していた可能性があります。実は前モデルについては単なる腕時計でいいから購入しちゃおうかと思った時期もありました。価格もお手頃ですので、見せびらかしには最適だと思います。
年内にAndroid端末を購入する予定もありますので、その時の対応によって考えようと思います。
どこかで実機を見られるといいのですが。
GALAXY Gear|サムソン
- 発売開始:2013年10月17日
- 販売:NTTドコモ|KDDI(au)|各キャリア店頭・家電量販店等
- 販売価格:36,540円
- 対応機種(予定):Galaxy Note 3・Galaxy J
Garaxyシリーズからもスマートウォッチの登場です。あれよあれよで発売開始という印象。発売時点では同時期に販売される「Galaxy Note 3」「Galaxy J」に対応。年末までにその他のGalaxyシリーズに準じ対応していくとのこと。やはり同社機種に限定対応ということです。スマホアプリとBluetoothでの接続なので、他の機種でも動きそうですけど、違うんですかね。
カラーバリエーションは、5色展開で、ドコモではジェット・ブラックのみ、auや家電量販店などでは、全色を取り扱う模様です。NFC対応でペアリングはタッチ接続方式が利用可能。「スマート・トス」と呼ばれる通知機能で、着信やメッセージ、SNSの通知を確認、スマートフォンを持つと自動的にそのアプリが起動するという機能もあるようです。この端末、バンド部分にカメラがついているんですね。左腕に装着した場合は、小指側にカメラが来る感じ。約190万画素のカメラが搭載されています。カメラの起動は約2秒程度と高速。とはいえ、プライバシー的な観点から見ても、使うシーンには気をつけないと・・・もちろんシャッター音はなります。
公式サイトより
- 外形寸法:横 36.8mm x 縦 56.6mm x 厚さ約 11.1mm(ベルト部分を除く)
- 質量:約73.8g
- バッテリー使用可能時間:記述なし
- 充電:専用クレードルを利用
- カメラ:約190万画素|オートフォーカス|動画720p
- ディスプレイ:1.6インチ 有機EL(Super AMOLED)
- 解像度:320×320 ピクセル
- 防水/防塵:なし
- Bluetooth規格:V4.0+BLE
公式サイト
GALAXY Gear – 概要 | スマートウォッチ | SAMSUNG – 概要
GALAXY Gear(SM-V700) | 製品 | NTTドコモ
GALAXY Gear/Mocha Gray(RS3Z002H)| au Online Shop(エーユー オンライン ショップ)
その他レビュー
サムスンの「GALAXY Gear」レビュー–日常を楽しく便利にするスマートウォッチ – CNET Japan
サムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」の第一印象–性能やデザイン、使用感など – CNET Japan
個人的な印象と欲しい度
欲しい度:☆☆☆(いらない)
対応機器、防水関係、充電方式の部分で、あまり魅力を感じませんでした。また、サイズ・重量に関しても大きいかも。実機が見れたらつけてみたいと思います。価格の面でも気軽に買ってみるというレベルを超えているかな。
PEBBLE|PEBBLE
- 発売開始:2013年7月6日(一般販売)
- 販売:公式サイト|Amaoznマーケットプレイス
- 販売価格:$ 150.00
- 対応機種:iPhone(3GS/4/4S/5)iOS 5/iOS 6・Android 2.3以降
日本国内の新しいもの好きの方たちがこぞって紹介したスマートウォッチですね。
初めて記事を見た時は「スゲーのキタ!」と興奮したことを覚えています。国内でも購入された方は結構いるらしく、レビューもたくさん見つかります。
こちらも専用アプリで各種設定を行います。開発環境が公開されているので、サードパーティー製のアプリも公開され、いろんな機能を追加できたりするみたいですね。時計のフェイスもいろんな方が公開しているサイトもあるようです。
省電力のe-paperディスプレイで長時間稼働ですし、単なる腕時計としても楽しそう。残念なのは日本語未対応なこと、購入レビューでもみられるとおり、機能的にはやや物足りない感じがあること、バッテリーの状態がよくわからないこと、など。アプリケーションがたくさん揃ってくるのが先か、新しい端末に駆逐されるのが先か・・・今後の動向に期待したいところです。
公式サイトから購入可能にも見える(配送先にJAPANを指定可能)のですが、実際には試していません。
公式サイトより
- 外形寸法:横約 36mm x 縦約 52mm x 厚さ約 11.5mm(ベルト部分を除く)
- 質量:約38g
- バッテリー使用可能時間:5〜7日間
- 充電:USBケーブル
- ディスプレイ:1.26インチ e-paper(モノクロ)
- 解像度:144×168 ピクセル
- 防水/防塵:5気圧耐水
- Bluetooth規格:V4.0
公式サイト
その他レビュー
ASCII.jp:腕時計型クライアントデバイス「Pebble Watch」を衝動買い (1/3)|T教授の「戦略的衝動買い」
スマートウォッチ「Pebble」レビュー–性能やデザイン、使用感など – CNET Japan
スマートウォッチ「Pebble」のグレーが到着、すぐできることと将来性(日本語対応)にも大満足!:[mi]みたいもん!
個人的な印象と欲しい度
欲しい度:★☆☆(いただけるなら・・・)
旬を逃した感が否めず、完全に乗り遅れました。気分的な熱量があった時期なら、価格もお手頃ですし、公式サイトから購入できるのであれば、海外通販とはいえそれほど考えずに購入していたでしょう。
年内でも様々なスマートウォッチ発売の噂があり、やっぱり高機能なスマートウォッチが気になる。どなたかのレビューにもありましたが、出資金の額に比べて機能的な部分が・・・という印象です。
Amaoznマーケットプレイスでの価格も当初よりはだいぶ下がっているようなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。
これからも続々登場予定のスマートウォッチ
ずっと前から予想されていて、すでに商標登録もされ始めているという噂のApple製スマートウォッチ、通称「iWatch」や、今月末にも発表か!と言われているGoogle製のスマートウォッチでは、Google Nowを活用したものになるとの情報もあります。さらにさらに、僕がすでに出資していて、出荷間近の「Kreyos」など。
ちょっと趣向が異なりますが、Nike+ FUEL Bandを代表として、スマートフォンと連動する各種の行動ログ管理系のデバイスも一挙に登場します。生活するのにこういった身につけて活用する機器はどんどん登場するでしょうね。
今後がますます楽しみです。