SEOされている情報が嫌なら検索結果の「2ページ目以降」を見ればいいじゃんという考え

Goole検索なくして日々の業務が進まない状態です。「何かあったら検索する」というのが普通の行動になっている人も多いのではないでしょうか?
先日、他ジャンルに渡って調べ物をする機会があって、Google検索をしまくっていたのですが、結構な確率で2ページ目以降に重要な情報があったので、ちょっとまとめてみたいと思います。

最近、「ネット検索はSEOされてるから真実じゃないし・・・」とか言ってる方おられましたけど、ソーシャルに流れている情報だって十分バイアスかかってるぞ!と思っています。
インスタの写真だけみて「ココ」「コレ」って確定するだけの根拠ってなんなんだ・・・一体。というのはさておき。

ウェブ検索のコツとは

あるキーワードにおける上位に表示されるページはSEOの恩恵が大きいということ

例えば、「デジタルカメラで料理を撮影するときのコツや、準備するもの」を、プロカメラマンの説明を調べたい場合を想定してます。
※検索結果は記事投稿時のものです。閲覧時には順位が変動している場合がありますので、ご了承ください。

例1:検索キーワード「料理, 撮影, コツ」

  1. カメラ初心者が料理を美味しそうに撮るための6つの実践的テクニック | 株式会社LIG
  2. 料理の撮影方法と9つのテクニック:美味しく見せる撮り方 | カメラノート
  3. スマホのカメラで料理写真を美味しそうに撮る8つのポイント – NAVER まとめ
  4. 【これは凄い!】スマホでもプロ並みに上手な料理写真が撮れる10のコツ
  5. ファミリーフォト – リビングで料理をおいしそうに撮る | Enjoyニコン | ニコンイメージング
  6. 以下略……

1位は、「LIGさん」です。強い。「料理の写真を撮りたい」という人に向けてしっかりとした記事を書いているということでしょう。
2位は、アマチュアカメラマンという方のブログ。初心者向けのカメラ総合情報といった感じです。
3位は、Naverまとめ
4位は、キュレーションサイトってやつでしょうか?他ジャンルの情報サイトですね
5位は、「ニコンさん」です。カメラ自体のサイトがついに登場しましたね。

ということで、ここまで「プロカメラマン」の視点で書かれた記事はありませんでした。

トレンドのSEOが施されていない専門家のサイトは上位では見つからない

検索キーワードと、サイトの内容はバッチリマッチしているのですが、専門家が専門的な知識を公開していると思われるページは見当たらないのが現状と感じました。
もちろん検索するキーワードによっては、きちんと上位表示してくる場合もあると思います。
とはいえ、通常、3パターンくらいのキーワードを試して、1ページ目に見つからない場合は「じゃあ本を探すか…」と考え始めるケースが多いのではにでしょうか?

今回のケースでは、テクニック解説や自分が撮影するときの技術参考としてのページが多いですが、知恵袋やまとめサイト、アフィリエイトサイトなどが、1ページ目を独占していることもあり、正直「検索結果ってなんなんだ…」と思うこともあります。

検索結果2ページ目以降の情報へのアクセス

検索結果のことを知れば知るほど「上位にある方がキーワードとの関連が高い」と感じてしまいがちです。
そういった意識が強すぎると、2ページ目を見ることをせずに、次のキーワードで検索を始めてしまうことが多いと思います。
実は、2ページ目〜3ページ目まで探すことによって、「専門家が書いた記事」にたどり着けるケースがあります。
※もちろんキーワードによっては延々目当ての情報に辿りつかない場合もあります。

まとめ

調べ物にかけられる時間にもよりますが、場合によっては2ページ目、3ページ目も探してみると、お目当ての情報を見つけることができるかもしれません。例に挙げたキーワードでも2ページ目にプロの方が運営しているサイトが登場しました。
検索キーワードの選択には「テクニック・センス・一般性」のようなある種の特殊な能力が必要なこともあり、効率的な検索には、慣れが必要だったりします。

同じキーワードでも、深いページに進んでいくことで、必要な情報にたどり着くことができるかもしれませんよ。

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