Mountain Lion 導入直前準備まとめ

新MacOS の Mountain Lion がまもなく発売されますね!いろいろなところで、導入準備のエントリーがアップされているようですが、僕も環境の再構築を踏まえて、整理してみたいと思います。

おさらい Mountain Lion て何が変わるの?

ざっくりと現在発表されているMountain Lionの新機能。

アップル – OS X Mountain Lion – あなたのMacをさらに進化させます。

  • Twitter, Facebook などがOSレベルで搭載。いろんなところから投稿や共有ができるように。
  • iCloud の機能強化で、自動セットアップに対応。
  • 共有機能も強化。iCloud 使ったりメール使ったり、共有ボタン一発で使えるように。
  • iMessage がiPad, iPhone のメッセージAppと共有して使えるように。どこからでも使える。
  • 音声入力の追加。Siri は搭載されなかったけど、連絡先の検索なんかはできそう。日本語対応済み。
  • 通知センターとリマインダーとGameCenter。iOSではおなじみ。Macでも使えるようになる。

これ以外にも、たっくさんの新機能があるようです。とても大ざっぱにいうと、MacOSとiOSの使い方が統一されてきたという感じでしょうか。これからもこういう傾向が強くなっていくのかも。

アップル – OS X Mountain Lion – Macの新しい使い方が、こんなにたくさん。

緊急 ご自分のMacが対応しているか確認

Mountain Lion を導入するには、以下のMacが必要みたいです。最近のモデルすぎる気もしますが。

まず、あなたのMacがMountain Lionに対応しているかどうかを確認します。
以下のいずれかのモデルのMacが必要です。

  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)

アップル – あなたのMacをOS X Mountain Lionにアップグレードしよう。

まずは、バックアップしましょう

現在の僕の環境では、TimeMachineでのバックアップはとっていません。なので、まずはバックアップ用の外付けHDDを用意しました。今回はネットワーク越しにも使えるようにNASを選択。この機会にしっかりとバックアップしておきましょう。

I-O DATA 超高速 LAN接続型ハードディスク 2.0TB HDL-A2.0

レポートなどは、後日掲載する予定です。

使っているアプリケーションを確認

使っているアプリケーションがMountain Lionに対応するかどうかは、ご存知こちらのサイトで確認してみましょう。

App Compatibility Table – RoaringApps – App compatibility and feature support for OS X & iOS

ほとんどのアプリケーションが網羅されているので、使っているアプリケーションの対応状況を確認しておきましょう。

僕が使えなくなると困る最低限のサードパーティアプリケーションは次のような感じです。
末尾の記号は「○:対応」「!:いくつか問題あった」「?:未検証」「×:対応していない」

  • 1Password|パスワード管理|○
  • Adobe CS|総合編集|○
  • Adobe Shadow|iOSデバイスのブラウザチェック|記載なし
  • Alfred|ランチャ的に使用|○
  • Coda|コードエディタ|?
  • Day One|Markdownエディタ|○
  • Dropox|クラウド|!
  • Evernote|クラウドメモ|○
  • Firefox|ブラウザ|○
  • Google Chrome|ブラウザ|○
  • mi|テキストエディタ|?
  • OpenOffice|オフィス書類|?
  • Skitch|画像編集|?
  • Spallow Lite|メール|○
  • Stuffit Expander|解凍|?
  • Sugarsync Manager|クラウド|×
  • Twitter|ツイッター公式アプリ|○

ということで、明らか「×」なのは「Sugarsync Manager」だけ。まぁアップデートでなんとかなるんじゃないかと思うので、あまり心配していなかったり。「Dropbox」もですね。
「mi」については、CSVテキストの編集だけしか使っていないので、まあ。

気になるのは、「Coda」でして。僕はバージョンアップしていなく、「バージョン1.7.5」を使用しているのですが、こちらのテスト実績がない。「Coda 2」にしている方は大丈夫みたいです。この機会にバージョンアップしよおうかなぁ・・・。

Coda 2 App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥7,400

これ以外にも、時々使用するアプリケーションはいくつかあるのですが、まあ代替えできるレベルなので、大丈夫かな。アドビCSについては、現状CS3なので、OS入れ換え時にCS6にバージョンアップする予定です。

うちのMacbook ProはEarly2011なので三つ目のOS

もともとのOSは、Snow leopardなので、Lion を経由して今回で3つ目のOSになります。Snow LeopardからLionへは、上書きアップデートを利用したので、まぁいろいろ雑多な状態になっているかも。
今回は、まっさらな状態から、クリーンインストールをしたいと思っています。

快適なMac生活がまた訪れるかなと、ワクワクです。あぁ、それにつけてもMBA’11欲しいわ!

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

*