NASを使ってバックアップ – Time Machine

先日のエントリ、Mountain Lion 導入直前準備まとめ | ウェブサイト制作をもっと知る-anque で、バックアップに使う外付HDDが、Amazonから届きましたので、評価や設定などをメモ。

今回購入したのは、アイ・オー・データの「I-O DATA 超高速 LAN接続型ハードディスク 2.0TB HDL-A2.0
」です。

購入の際に比較したのは、BUFFALO製の同タイプ「BUFFALO 高速モデル NAS(ネットワークHDD) 2TB LS-V2.0TLJ
」なのですが、見た目がすっきりしているアイ・オー・データ製を選びました。できることはほぼ一緒だと認識しています。

購入の時、気にした機能など

  • Time Machine(10.7)に対応している
  • iTunes サーバーとして動作する
  • スマートフォンなどからもアクセス可能
  • 外付HDDのUSB増設に対応

というところです。基本的に現在発売している同価格帯のものであれば、こちらの機能はほとんど持っているかも。

HDL-Aシリーズ | 特長 | LAN接続型ハードディスク/NAS(個人様向け) | IODATA アイ・オー・データ機器

初のTime Machine 設定

実は、これまではTime Machineでのバックアップ運用はしておりませんでした。以前少しだけ試した事もあったのですが、外部ストレージの容量不足やら、いくつかのトラブルで利用をやめてしまいました。

最初のバックアップはかなりのお時間が必要ですが・・・

とはいえ、450GBというHDDのまるごとバックアップなので、それはしかたないですね。気長に待ちましょう。幸い、スリープに入ってしまっても動作しているようなので、明朝には終わるかも。

LANDISKでのTime Machine設定は簡単

基本的には、機能を有効にするだけで完了します。その後、Mac側のSystem環境設定からTime Machine を「入」にしてディスクを選択するだけでバックアップが始まります。
※ユーザーを指定している場合などは、共有の設定が必要になりますので、マニュアルを参考に設定しましょう。

詳しい使用感などは、これからとして、使いはじめは超簡単!

各種ケーブルを繋いで、電源を入れれば、とりあえず使える感じは、まさに万人向けの商品として、とてもいいと思います。Amazonの商品レビューなどでは、不具合があった方も数人いらしたようで、多少心配なところもあるのですが、個人的にはアイ・オー・データさんのサポートにはあまりワルイイメージがないので、安定して使える事を願って、ファーストレビューとします。

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